面接に通るエントリーシート作成術

エントリーシートを書く際にアピールすることは、「自分は『基礎学力と人間性』『ビジネス能力』『強い志望動機・入社意欲』を持った人間である」ということです。そして採用担当官に「自分は活躍できる有能な人材である」ということを印象付けることが大切です。つまり自分の能力や志望意欲をきちんとアピールできるテクニックを持つことが、エントリーシート作成ではポイントとなります。そしてそれは面接などでも重要となります。

さて、それではどのように自己PRを考えていけばいいのでしょう?
ただやみくもに自己PRを考えても、就職活動を勝ち抜く自己PRを作ることはできません。これはエントリーシート作成だけでなくあらゆることに共通することですが、まずは全体の骨格を作っていきましょう。以下に自己PR作成のポイントを示しておきます。

ポイント1

「志望する企業がどんな能力・資質を求めているのかを把握する」

的を射た自己PRをするためには、まず企業がどんな人材を求めているのかを知ることが大切です。企業分析をしたり、OB訪問をするなどして、正確な情報を収集しましょう。

ポイント2

「企業が求める能力・資質を、自分が保有していることをアピールする」

経験談を語ることで、企業が求める能力・資質が備わっていることを証明します。ただ企業が求めているビジネス能力は複数あるので、それぞれの能力ごとに思いつくエピソードを全て書き出していきます。どんな経験談が効果的なのかも、選別することが大切です。

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ポイント3

「欠けている能力は、習得中であることをアピールする」

当然、企業が必要としているビジネス能力が、あなたにない場合も多々あります。それをそのままにしておくと、企業はあなたを「不必要な人材」と判断して不採用にしてしまいます。能力が欠けている場合は、それを習得するために努力していることをアピールしましょう。自分に足りないものを克服する準備・努力をしている人間は高評価を得ます。

ポイント4

「企業の特徴、仕事内容、長所を正確に把握する」

志望する企業がどんな企業なのかをきちんと把握しておかなければ、的外れの自己PRになってしまいます。そのためきちんとした企業分析を行っておくことが重要となります。

ポイント5

「志望企業の仕事内容と、自分がやりたいこと(目標)を擦り合わせる」

自己PRでは、自分が何をやりたいのか、という目標を明確にすることも大切です。ただあなたのやりたいことが、その企業の仕事内容・事業内容とかけ離れていてはいけません。そういう意味でも、企業分析や情報収集に手抜かりがあってはいけません。

ポイント6

「志望動機の強さをアピールする」

「御社で働きたいんです」という強い志望動機をアピールすることが、就職活動では重要です。そして「~という理由で、御社を志望する」という理由や根拠も説明することです。

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