志望動機とビジネス能力で合否が決まる!

企業によって採用基準は異なりますが、どの企業も「基礎能力」「ビジネス能力」「志望動機」の3つを重要視していることは間違いありません。これら3つの能力を総合的に評価して、「うちの会社で活躍してくれるか」どうかを判断しているのです。「基礎能力」「ビジネス能力」「志望動機」に基づいて、企業は面接などで以下のような項目をチェックします。

a、印象:表情や身だしなみ、振る舞いは好印象か。存在感はあるか。ストレスに強いか。
b、入社意欲:志望動機に説得力はあるか。仕事内容を理解しているか。活躍できるか。
c、成果志向:目的意識を持っているか、成果に執着心を持っているか、責任感はあるか。
d、問題解決力:分析力はあるか。物事の全体を把握する能力。新たな手順を考える能力。
e、コミュニケーション能力:対話力はあるか、言葉遣いは適切か、場の空気を読めるか。
f、対人影響:誰とでも打ち解けられるか。チームワークを大切にするか。順応性。
g、構想力:オリジナリティがあるか。新しい構想を作り出せるか。発想力はあるか。
h、インテリジェンス:鋭い判断力を持っているか。多様な視点、価値観を持っているか。

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内定がもらえる人と、もらえない人の差は何か?

企業が人材を採用する際に、最も重きを置いているのは、「志望動機」と「ビジネス能力」です。就職活動のエントリーシートや面接では様々な質問がされますが、『あなたは発想力が豊かですか?』などという形でビジネス能力を尋ねてくることは、まずありません。

「どんなアルバイトをしましたか?」「人生に挫折した経験はありますか?」という形で質問してきます。それに対して自分の経験談を面接官に語っていくわけですが、面接官はあなたの経験談や自慢話そのものに興味はありません。彼らは、そのエピソードの中で取ったあなたの行動に「ビジネス能力」が備わっているかどうかを審査しているのです。つまりその経験の中で、あなたがどう考え、どう行動し、どう成長したかを見ているわけです。

単一の「能力」だけでは、就職戦線を勝ち抜くことはできない!

ビジネスでは数多くの能力が要求されます。そのため面接を突破していくためには、「私にはAとBとCの能力があります!」ということをアピールする必要があります。
面接において「アルバイトでこんな経験をしました」と自己PRし、自分の能力を面接官にアピールしたとしても、単一の能力だけでは『不採用』という評価を与えられてしまいます。企業は複数の能力を求めているので、自分には多彩な能力が備わっていることをアピールしなければ、どんなすごい経験談を語っても採用を手に入れることはできません。

志望動機をいかにアピールするかが合否の分かれ目!

ビジネス能力と同じく、「志望動機」も採用選考では非常に重要視される項目です。
しかし、いかにも取って付けたような志望動機では、面接官の心を動かすことはできません。面接官は学生の自己PRを聞きながら、志望動機に強い意欲が込められているか、志望動機を裏付ける明確な根拠があるか、ということをチェックしているのです。

つまり単に「御社の○○という企業理念に感銘を受けました」という程度の志望動機では、面接をクリアできないということです。志望動機を語る際には、自分の過去の経験や体験を絡ませることが重要です。例えば「自分はこんな体験をし、そのためこんな仕事をしたいと考えており、御社の○○に感銘を受けて志望した」と筋道を立ててアピールすると、面接官はその志望動機に納得し、「うちで働きたいんだな」という意欲を感じるのです。

またその企業が第一志望なら、事前にその企業に関する情報を収集し、学習し、準備をしておくことも大切です。志望意欲をアピールすることも、面接突破の鍵なのです。

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