複数のビジネス能力&存在感を備えていることをアピールする

企業はたくさんのビジネス能力を持った人材を求めています。ですから自分にたくさんのビジネス能力があることをしっかりアピールすることができれば、内定がぐんと近づくことになります。そのためにはエントリーシートを十分に活用しなければなりません。
学生時代に頑張ったこと、自分の性格、あるいは趣味について書く際にも、自分にビジネス能力があることを印象付けるような文章を書くよう心がけましょう。

もちろんそれぞれの業界や企業によって、要求されるビジネス能力は異なってきます。しっかりと企業分析と情報収集を行い、志望する企業がどんな能力を求めているかを知っておかなければなりません。やみくもに自己PRをしたところで、たとえそれがどんなに素晴らしい能力であっても、企業が求めている能力でなければ内定を得ることはできません。

といっても、企業が求める複数のビジネス能力が備わっていれば内定がもらえるか、というと、これも断言できるものではありません。例えば最終選考まで進むと、同じレベルの能力を持った学生が残っているわけです。ここまで来ると、採用と不採用の差は紙一重と言っていいでしょう。では、最後に内定を勝ち取るために何が必要なのか?

やはり最後にものを言うのは、「存在感」です。自分の存在をどれだけ企業側にアピールできるかが、合否の分かれ目になってきます。存在感というとやや漠然としていますが、要するに「この学生は何か大きなものを持っている」「この学生は将来性がある」ということなどをビジネス能力と共にアピールしていけば、企業側に存在感を与えることができます。
存在感のアピールとなるような要素を、以下に簡単に紹介してみようと思います。

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専門スキルや資格を取得しているか?

他の人にはない専門能力や各種資格を保有していると、ライバルに差をつけることができます。資格は能力を証明するものなので、資格を持っているとあなたの価値は上がります。

チームリーダーとしての実績があるか?

サークル活動などでリーダーとして活躍した人は、何名のメンバーを率いてどんな実績を挙げたかをアピールしましょう。受賞歴などがあると、さらに評価は上がります。

能力の根拠となる「数字」を持っているか?

あなたの挙げた実績や成果を、具体的な数字で説明できる学生はビジネス感覚が優れているとして、企業側も高い評価を与えます。実績は具体的な数字を示してアピールしよう。

自分だけのユニークな人生を歩んでいるか?

例えば別の大学に再入学をした経験や、外国で生活した経験、海外留学など、他人にはない人生を歩んできた人は、行動力のあってたくましい人物として企業側も注目します。

意外性を感じさせる趣味を持っているか?

実は平凡な趣味であっても、企業側に存在感をアピールすることができるものです。大人しそうな人が剣道の段級を持っていたり、逆に体育会系の人が書道を習っていたりすると、そのギャップから「多彩な面を持った人間」として企業側に印象付けられます。

何らかのプロジェクト、研究会に参加した経験はあるか?

イベントやプロジェクト、研究会に関わった経験がある場合は、それもアピールしましょう。それらが有名であればあるほど、企業はあなたに高い評価を与えることになります。

論文を発表した経験を持っているか?

例えば新聞や雑誌などに論文を投稿した経験がある、もしくは投稿した論文が掲載された経験があるという学生は、高い評価を得ます。現在執筆中でも、好印象を与えられます。

何もなければ将来性があることをアピールしよう!

上記のようなアピールすべき実績や経験のない人は、自分の将来性をアピールしましょう。資格取得のために学習している、こんな努力をしている、ということも好印象を与えます。

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